KEIKO KOMA Webサロン

自分自身から信頼を獲得する


昨年11月の時点では、
もう待ったなしの局面で、
限界を通り越していました。

いまも、状況としては
待ったなしと言えるのかもしれませんが、
状態は、まったく違います。

あの時点では、
「自分がない状態」という自覚がありませんでした。

これほど
何が嫌かはっきりしていて、
感じたことも感じ切り、
「全部ある」と認め、
我慢できないものも
明確に言葉にしていたのに。

それでも、
「自分がない」ということを、
身体ではっきりと
わかってはいなかったのだと思います。

いまは、
外から解決されるものではないことを、身体感覚で覚えてきた。
体調が崩れるときも、
なぜそうなるのかが
自分の中でわかっています。

人にわかってもらう必要も、
ほとんど感じなくなりました。
数字や反応も、気になりません。

内面との整合性や、
自分が責任をとれる範囲の表現かどうかは
とても気にしていますが、
誰に届いているのかは、
気にならなくなりました。

そして、いま
自分の中で感じ始めている
正直な感情は、
「焦り」です。

表現しないと停滞するのではないか。
感受性がまた閉じてしまうのではないか。
そんな脅迫観念が
出てきていることに気づきました。

それに気づいたので、
いったん、やめてみます。

表現が
「生存の手段」になり、
目的がすり替わりはじめていることを
確かにキャッチしたからです。

現さない日も含めて、
自分を信頼できるか、
確かめてみようと思います。

そして、
また書きたくなったら、
戻ろうと思います。

……と言いつつ、
明日も書き込んでいるかもしれませんが。

それでも、
「焦る」という事柄から、
いったん降りてみる——
その試みを、やってみます。

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