展開
比叡山からの高麗さんの書き込みをありがとうございます。風花のお話は映像で見えるように伝わり、心の中に雪が舞います。生命に清い水が流れるように高麗さんの言葉は生命と心が浄められていくのです。北陸で高麗さんの語りを聞かれて講座を決められたことも書き込みから知り、とても嬉しくなりました。
昨年の総裁選の頃から戦争の夢を2度見たのですが、リアルでとても怖い夢でした。それぞれ空からと海から侵攻されていくのです。さらに普段も何をしているわけでもないのに身が強張り、緊張状態が続くのですが、戦争前夜、とおっしゃることは日々の空気からも感じられます。昨年の暮れ前から妙な事件も多く、短絡的な人のあり方にぞっとすることが多く、先日の日曜は、目の前で交通事故が起こり、自転車に乗ったおじいさんが配達の軽自動車にはねられました。車から降りてきたのは30代くらいの男性でしたが、顔が土色でひととして生気がない表情でぞっとしました。おじいさんの生命に別条はなかったのですが、人の生きる社会の状況がわかり、自分のしていくことを考えました。
今、起きていること、身近でもひととひととの間に入り込み、分断を仕掛ける何かがあるような、ひととひとの関係、つながりを絶たれていくような悲しい現実があります。それは色々な場所であります。思い通りにならない、都合が悪いと踏みつぶすかのように女性性を蹂躙するような、生命傷つく出来事があり、しかしながら中心、内面では大いなる働きかけともにあることをわかると生きていけると感じるのです。SNSで発信されている「風の便り」は、どんな場でも聞くことができます。生命の中心を取り戻し、世界の人が高麗さんの詩に出会い、音・オンを経験したなら内面は変わるのでは と見え、過去から未来へのある 意識の流れを経験しました。心が落ち込み、体調も崩していた数日間でしたが、実家にいる弟が最近幻聴が聴こえると言い、自殺することをほのめかす声がするのだと言います。自分に起きたことを自分で整理できていかないと身近な人にいってしまうことを目の当たりにした出来事で、省みました。重度の障害のあるこどもたちの施設でも起きていることと聞きます。
今もって因子は先つくること阻み、対立すれば戦争する方へ加担してしまう、こんな愚かなことは止めて、本当に未来に必要なことをしていきたいと考え、新しく芽生えたこともあり、ワクワクする方へ、展開していけたらと考えます。いだきしん先生が玄牝のことを伝えてくださることもわかっていきたいです。
京都のいだきしん先生のコンサートには、静岡の母と参ります。
