KEIKO KOMA Webサロン

春告花


アントレプレヌールサロンの翌日の今日は、富士山が美しく輝き、良く晴れ、さわやかな日となりました。昨日の先生の人生のお話を生命は吸収しようとしているのを感じます。わかればわかるほどに、自分のやりたいことはいだきを伝えることと揺るがぬ柱が立ちます。折しも、ボランテイアの人からコンサートのご提案をくださるメールが届き、昨日の先生のお話をお聞きした方は、自ずとやることが決まっていくのだと感じました。

年末の年越し蕎麦からお正月の高麗屋の催し、コンサート、応用コース、昨日のアントレプレヌールサロンと、緊張の連続であったので、自分の内では今日はお休みとつぶやいていました。今日は気持ちのまま、生命のままに過ごしてみたいと考えていました。昨夜、自分の内から「うらみ」と表現する状態が抜け、裏返しと表現する状態も変わってきたと感じます。いつも必要以上に神経を使い、気を使い、裏返し状態ですと、普通に話した言葉が裏目に出ることも多く、言葉は難しいと常に考えてきました。先生がおっしゃるように無駄なことは話さなければいいと考えます。が、何より、自分の状態がそうでなければいいとは重々わかっていますので、昨日のアントレプレヌールサロンにて裏返し状態で神経を使い、疲労していた体の状態が変わっていたことに大変驚き、感謝しました。最近は疲れ果てていましたので、朝起きると、お腹から力が入らずに、まずは「魂」コーヒーを淹れ、魂取り戻し、外へ向かう力が生まれることがありがたく過ごしてきました。今朝はお腹に力が入らない状態はありませんでした。まさしくまわりを気にしていると自分を見失うのだということが体をもってわかりました。どのような時も自分を取り戻していれば、元気で動けるのです。

今日は外へ出ると、梅の花が咲いている光景に出会い、喜び生まれました。春を告げる花「春告花」とはよく言ったものです。まだまだ寒いですが、春へ向かって咲いている花に勇気づけられました。今は辛くても春は来るとのメッセージも聞こえ、春に向かっている生命のままに生きていこうと励まされます。

世界中の方へ先生の存在をお伝えしたく、世界へお手紙を送り続けていますが、今日はパレスチナの詩人から素晴らしいお返事が届きました。涙なくして読めないお手紙でした。悲しみを知る人は心失わずに、心が生きる要となり生きておられることを感じ、感動しました。生きている状態が言葉に現れますので、私も先生をお伝えしたいなら先生のことを理解し、生きる時に表現する言葉はそのまま伝わっていくのだとわかります。先生にお会いできている私たちは、存在あらわし生きていけるのです。生きる意味をわかり、世界中の人が健やかに生きていける世界を作っていけるようにはたらいていきたいです。今は見えるままに、表現したいことを詩と文章に表したものをちらしに作り配布することをやっていきます。ずっと見える光景ですので、やり続け先を作っていきます。ありがとうございます。

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いだき京都事務所にて
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盛岡市民文化ホールにて-2
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高知より