すっきり
東京も冷えこんだ昨夜でしたが、吸いこむ冷気が頭に心地よくひびき、気がひきしまる応用コースの帰り道でした。
三鷹のコンサート、そして一日おいて応用コースの場に身を置かせていただき、今朝はからだがすっきり軽くなっています。
いだき講座でひらいてくださった、じぶんの中をしっかり自覚できるようになったら、どこに居ても、どんな情報にふれても、じぶんを見失わなくなりました。
ときには、じぶんの中が覆われるようにして感じにくいこともあります。
社会全体がそうなっていて、そのなかで生きてきた人間なので、仕方がないこともあります。
「出口をつくらない」それも愛なのだと、平安時代に生きたひとりの女性のことを教えていただき、学びました。
覆われるからいや、ではなくて、覆われたらどうするか、をいまは考えていけます。
浮かんでくることばを書くことや、先生焙煎のコーヒーをゆっくりいただくことや、自然の音に身をまかせるなど、日々の中でじぶんでできることもあります。
そして、講座やコンサートの機会がおとずれると、先生が、場もからだもきれいにしてくださり、すっきりしたじぶんに一気にもどります。
じぶんの中心があれば、もどったとき、前よりよい状態になっていることを今朝は感じています。
人生にこのような機会がありますこと、ありがとうございます。
出口がある人生を生きています。
次のアントレプレヌールサロンも楽しみにしています。
