KEIKO KOMA Webサロン

かけがいのない応用コース


 

今年はじめの東京での応用コースは、ここ数年の疑問を見事に絵が見えるようにお話しくださり、よくわかることができ、ありがたいです。せっかくいだき講座を受け、コンサートまで経験しているのに、何故、すべてを無にするような生き方となっていくのかが悲しくもあり、常に悶々と考えることでした。最近においてはいだき講座、コンサートを最優先してきた方が最優先しなくなっていく状態は何故なのかを今日はちょうど真剣に考えていたのです。普段はあまりこのようなことは考えないようにしたり、気になることがあってもあえて申し上げることはしませんでしたが、ご病気になったり、お亡くなりになることがやりきれず、今日は気になる親しい人に連絡したり、はっきりと言うべきことを言わせていただいていたのです。応用コースにて先生のお話をお聞きし手に取るようにわかり、自分の行くべき方向も見え、やるべきこともはっきりしました。情報過多により訳がわからなくなりハマっていく状態は見えるようにわかります。自分を失ってはどのような情報も正確には理解できないと考えます。私自身は先生にお会いした時から先生にお会いすることは最優先と生命でわかっていました。先生にお会いすることを最優先せずにどのような毎日を生きていくのかは想像がつきません。生きて死んでいるようなものだと感じますが、そのような状態も慣れてしまれば生きていけるのか等々、最優先しない理由はわかりません。気持ちや本音を諦めたり、押し込めれば、最も大事なことには反応しなくなることはそのような経験がある人から聞いたことがありますが、人生を考えると悲しいことです。先生は体を舐めているとの表現がありましたが思わず頭を垂れました。なんとかなってしまうとなめていくのは、覚えがあり。そのことを思い出すと身が切られるような悲しみが生命の内を走ります。大切な体は大切に生きていかねばなりません。生命染み入るひと事ひと言を受け止めました。

息を詰めて不安で毎日を過ごしていたら、戦争になってしまうとお聞した時には、ドキッとしました。息を詰めてただ不安を覚えていたら、自分で物事を考えていけないので、思うようにやられてしまうとの意味がよくわかります。今日も朝起きると不安に襲われ、まさに息を詰めて小さくなっていたのです。毎日不安を感じるのは何かを考えはじめたのでした。不安を他のことをし、まぎらわせてはいけないともお聞きしていますので、深呼吸し、落ち着いて自分で考え、どう生きるかの道を作り、日本の未来を考えていけるように生きていこうと心にしました。アメリカのお話も政治が経済を動かすようになってしまったことも、自分のことのように考えていける機会となり、先生のお話がそのままわかっていけることがうれしく、心が落ち着きました。全てのお話は生命の内に染み入り、考えられるようになりました。大切な生命、人生であります。先生にお会いでき、先生のお話をお聞きできますことは真に恵まれ幸せです。コンサートメッセージ「迷宮」の意味も出口がないという状態もさまざまな事例をお話いただき、よくわかりました。出口を求め、情報にはまり、要が抜けるとはあまりに悲しいことです。日々、真剣に生きることと気持ちが引き締まりました。現状を認め、何をするかを考え、実行していきます。今日も大変尊い講座をありがとうございます。

 

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