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かぎりないやさしいコンサート


三鷹でのコンサートをまことにありがとうございました。

「迷宮の出口を探そうとするのは無駄です」とタイトルをお聞きしたとき、自分はその意味を理解することができませんでした。本文も難解でした。それでも第二部のメッセージをお聞きしたとき、まだわからないながらも、体のなかで涙がこぼれおちそうになりました。そしてこの身をもって先生の演奏を経験させていただき、先生の音が内にひびき、内を感じ、内をとりもどし、ただ無条件に、ぬくもりにいだかれました。感情をこえて身の内に涙がながれ続けました。今までの自分のありようではすぐに言葉になりませんでしたが、感謝よりありません。一晩寝て、二晩寝て、目が覚めるごとに、あぁこういうことだったのかと、解放と感謝にいだかれます。解決もないまま、今のまま、ここにいること。メッセージの御言葉そのままの経験をさせていただきました。よかれと思ってわかろうとして、よかれと思って解決しようとして、思い通りにコントロールしようとして、裁いて、自分を壊し、相手に怒りをぶつける。そういう自分のあり方の根っこがなくなっています。玄牝と伝えて下さっている女性性は無条件の大きな愛。自分の男の意識は、その無条件のやさしさからしたら固苦しい枠そのもので、自分も相手も傷つけ対立する、まさに戦争に加担するエネルギーそのもの、自分が戦争前夜とダブっている状態でした。それがコンサートでとけていました。

高麗さんがコンサート後すぐに書き込んでくださった内容が身に沁みました。

正しくなければとか、妙な責任感とか、わからなければとか、解決しなければとか、、の根っこが消えて「いまここから」歩きはじめられる。人生はひらかれる、かぎりないやさしいコンサートでした。心からありがとうございます。堤 康晴

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