KEIKO KOMA Webサロン

先に向かえるようになった


高句麗伝説に向かう日々は何だか行き詰まっていたことを抜け出してからわかりました。身の内も空間もさっぱりしたとてつもないコンサートの翌朝、意外にも頭痛から始まりました。

人のことで気になることが次々頭に浮かび、そのまま紙に書いていきました。一見整理できたような理屈になっても、心は晴れないままです。

少し時間を置いてもう一度書いてみました。気になることは全部自分にあるから気になり、自分のことだと認めると身体がひらき、笑いが込み上げてきました。頭痛もなくなったのです。対象化で見る意識では先にいけないことが浮き彫りになっていたとわかりました。

高句麗伝説では、王に進言された乙支文徳将軍の凄まじい勢いの只中にありながら、内は不動であり、静かで落ち着いていました。天が味方する在り方とはこのことと感じ、このところ先生の講座やコンサートで経験させていただいている玄と繋がりました。全てを包みこみ、対象のない世界です。

あるときからビデオ講演会で高麗さんの背後に映る革のノートが気になって仕方なくなり、自分の欲しい気持ちに気づきました。きっと時が来たら出会えると感じ楽しみにしていました。

先日高麗屋さんのコーヒーセレモニーに参加させていただいた折に出会いがありました。自分でこれと決められず、高麗さんが内面を見て選んでくださった三点セットは日に日に模様が浮き出てきています。

一番大きなノートに毎日書いています。

ノートに向かうと上昇するエネルギーが内に湧いてきます。コーヒーセレモニーでお出しいただいたのは開運コーヒーと開運大福でしたが、いただいたノートは開運ノートだと感じました。

何もない「玄」から言葉を紡いでいければ、何があっても生涯豊かに生きていけると感じます。

セレモニーで墨の書をいただいた折に高麗さんがお伝えくださったお言葉が、自分に気づく大きなきっかけでした。

深く尊い経験を沢山させていただいています。ひとつひとつが生きる糧になっています。

心よりありがとうございます。

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三鷹市芸術文化センター風のホールにて-2