8月26日
府中コンサートを配信で拝聴しました。
この日の午後からの仕事内容がまるでちぐはぐで嚙み合わず、明日と今後の予定表を見て、「これは完全に限界だな、」と感じ、身体を引きずる様にして帰宅してコンサートのテーマを聴いた途端、またもや命拾いかも知れないと感じました。
第一部のパイプオルガンのパートでは、心臓の辺りが真っ黒で苦しいものが上がってくるのを感じ、身体の右側は先天的に不具合があると言われている何箇所かの関節が痛み、使い続ける為痛み続ける右肘も痛みましたが、生来持って生まれたもの、体質的なものを感じました。涙と苦しさともに込み上げて来る真っ黒なものを言葉にすると、「生まれて来なければ良かった」で、
若い頃から簡単に「死」という言葉を口にし続け、そういう気質を持って生まれ、歳をとってからその傾向が加速している母親の顔も終始浮かんでいました。
第二部のテーマを聞いて、今後の希望を感じ、演奏を聞いて行くと、身体の黒く見える部分が減り、関節の痛みが楽になって行くのが感じられました。
取り急ぎのここまでの表現ですが、高麗さんの書き込み、コンサートのテーマの内容をしっかり理解させて頂きます。
ありがとうございました。