1月11日アントレプレヌールサロン
1月も半ばの週、正に迷宮のなかにある自分の職場の課題を背負っての参加、後一ヶ月で退職する事が決まっているにもかかわらず、後一ヶ月すら無事に乗り切れるかどうかという状況ですが、お話しをお聞きしていると、ノートに書き出した内容分がぞろぞろと身体から抜けて行っていると感じられました。
自分の業種はどこも赤字、人が足らないのでギリギリ一杯で働いているのはどこも一緒、職場に渦巻く不安や不平不満をもろに受けているので身体がつらいのは当然ですが、どうも不安材料がやたら目に付いて、曖昧な情報を沢山拾っては不安を雪だるま方式に大きくしている、これは「観念の暴走」というのだろうと今日気が付きました。 私ともう一人が3月からの決算期を前に退職、2人減り補充要員無しで乗り切る方向ですが、それを無謀というのでは無く、ちゃんと理事会を通してアンカーは理事長殿(複数人)がやるという方針が決まっての事、それ以上でも以下でもないので、苦しくても目の前の事だけやっていけばよいのだと今書き込みしながらも気付いているところです。ここまで雇って頂いたのだから、退職まで無難に乗り切ることができたら御の字と言いたいところです。ついつい周りに共鳴してしまう悪い癖があるので、「黙る」訓練もします。 休みの日には、ストレスで硬くなった身体をほぐしに行っていますが、自分の経験上、クリニックや鍼灸整骨院等、ある程度のレベルはあると思うところを選んで一通り施術者一覧表を見てみて、レジェンドとかカリスマなどの謎の形容詞が付いてる施術者は敢えて選ばない事にしました。嵌まりかねないと感じるからです。 また、先生のこれまでの人生のお話しをまとめてお聞きし、お会い出来た事が幸せだと言う事を改めて噛み締めて行きたいです。 これからまだ時間がありますので、立て直して明日からの予定に備えます。 ありがとうございました。
