4月になり
今日も雨降りの東京です。4月に入り、ビデオ講演会にて、はじまりのご挨拶をしなければと考えながら、何日も収録する時間が取れない予定でした。が、工夫したら時間が出来、一人講演会をしました。少し話すと何もなくなり、何を話したら良いかと考えました。ちょうどいらした方が、昨日の語りの経験を書き込みしようとしても何もなくなってしまい書けなかったとお話しくださったので、私も何もない時は無理に話そうとせずにそこで終わりとさせていただき、生まれる言葉を待つことにしました。四月は新しいことがはじまると予感しています。昨日は4月を前に飛翔と見えたので、飛翔の月と受け止め迎えました。
悲しい知らせもあり、人間の人生を考えます。やはり一人一人の気持ちを活かしていける生き方ができる世界を作りたいと望みます。先生が高句麗村とおっしゃった時には胸に光が灯りました。高句麗の地に行くと、皆が元気に活気にあふれ生きる国という表現が生まれます。元気で活気にあふれ生きていければいいと願います。ありがとうございます。