KEIKO KOMA Webサロン

闇と向き合う威力


高句麗伝説、いきなり女の人の歌声に驚きながら、とてもすっと入ってくるメロディーと旋律に感嘆しながら歌声をお聴きしました。透き通った歌声からはじまった高句麗伝説でしたが、闇との戦いのときの音と映像に、あまりの衝撃の音、一瞬、頭が狂うか、逃げ出したいのか、恐怖が襲いました。これほどの闇があったのか、逃げ出したい衝動に真正面から向き合いました。恐怖は外にあり、真正面から受けとめる姿勢こそ、生命そのものでした。最大の力が湧き起こるのを自覚します。爆音は何度も鳴りつづけ、映像はこちらに向かって音の威力と一つに放たれました。玄牝が斬られたあとの復活の高句麗の放つ真のエネルギーの凄さに圧倒されながら最大のよろこびに向かっていく高句麗伝説です。
どこまでも先を創るため、歩きつづけるリズムは、生命が弾んで仕方ありません。高句麗伝説最後は、映像に映る高麗さんを真っ直ぐ見つめました。感動の涙だけではない込み上げてくるものがありました。秘めた扉が開いた先をもっと知りたいはじまりです。

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仙台高麗屋にて
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実現のとき
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盛岡市民文化ホール小ホールにて-2