色々な事があっても
先日の雪で ベランダのすみれがしょんぼりしてしまいましたが、ミニシクラメンはこれからというように紅いきれいな花をつけています。
東京には珍しくパウダースノウだったので道路にも雪も残らず幸いでした。地方は大雪で被害も出ていて、水不足のところもあり、大変な思いをされている方々も多く少しでも楽になられるといいと感じます。
昨日Web会議で山形の訪問介護事業所の方とお話をしましたが、そちらは雪はそれほどでもないとのこと。場所により状況も変わります。ただし、雪が少ないとは言え、近隣の事業所閉鎖に伴って通常はカバーしていなかった場所にもうかがうことになり、8時20分の訪問予定のため、職員さんは7時に家をでているとのこと。ご苦労に心痛みます。
東京の、施設の近くに事業所がある訪問介護などは、利用者様のお宅を回るのに移動時間が5分とかであり、同じ日本でもこのように違う状況が現実です。
今の仕事に関わらせていただくにつれ、国の政策、助成金や補助金の状況などを勉強する機会があり、国が行っていることを肌で感じています。人口動態や色々なデータから、課題を抽出、対策がだされます。その国が考える対策のため、こういう形にしようとモデルを前提とし、そこに向かって動くように助成金や、加算、その他諸々の施策があります。それを見ると、いつも札束で顔を張られているような気になります。日本全国、色々な状況があってもモデルは一緒。実施するのは自治体です。
そのような国の状況の中で、先生が老人ホームを作られたと言うことがどんなにすごい事なのか実感としてわかってきました。選挙があったこともあり、朝一番に六法全書を開き、国会とはをもう一度読みました。その役割を担う人たちを私たちは選んだのです。世界中のニュースもみます。日本の選挙の結果報道も色々な国のニュースで見ると違います。結果がすぐ経済にも影響します。ガザの痛ましい病院のニュースも見ます。自覚しつつ、その中で人間になること、良い関係がある場を作ることしかないと感じた朝です。コンサートがうれしいです。ありがとうございます。後藤美香
