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KEIKO KOMA Webサロン
自然とひとつ、生命のちから
Sumi Kobayashi
2025年8月27日 12:27 am
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府中のコンサートはとても久しぶりに感じました。コンサートまでの2週間はいろいろ自分の中が大変でした。このままでは生きていけないと思うような大変さがありました。とても長い間お聴きできなかったように感じたコンサートは、先生のピアノやパイプオルガンの演奏をこの体をもってお聴きできるということに慣れてはいけないのです。今日はそのように感じてなりませんでした。ピアノの音は新鮮で、先生が言葉によってわからないからピアノを弾いていると仰っていることがとてもよくわかる今日の経験は、一音一音がぽんぽんと弾け、言葉のようなエネルギーで、心身ぜんぶに降り注いでくるのです。2部では、先生のパイプオルガンは地球を取り囲む水色のオゾン層のようでした。地球をいだく先生のコンサートです。はじめて経験したコンサートとは違いますが、はじめて経験するような今日のコンサートに、第2部から、イランコンサートに一緒に参加させていただいた受講生も、何十年ぶりでコンサートを共にしました。彼女が来ているのは、コンサート中に共にいると感じていました。1部では見当たらなかったので、もしかして来ないのではと少し心配になりましたが、先生の音をこの会場で聴いていると、2部には共にいるとしか感じられなかったのです。いだきで生きている生命、いのちのちからは、最後には自然と一つになっていました。風、大地、木々、そのなかで共に生きている生命は生命そのものです。こんな幸せはありません。ここから湧き出でる最大最高の生命のちからを実現させたいです。 コンサートの帰りに、彼女と一緒に新しい新生高麗屋さんにお伺いすすることを決め、帰ってきました。はじめてではないのに、はじめてのコンサートを経験させていただいたようなコンサートです。地球をいだくコンサートは宇宙に飛翔し、すべてはひとつ、コンサートをありがとうございます。
著者
Sumi Kobayashi
KEIKO KOMA Webサロン
府中の森芸術劇場ウィーンホールにて
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モスクワにて
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お正月グジスペシャル