KEIKO KOMA Webサロン

自分の内にある


自分の内に答えがある。体を甘くみてはいけない。先生にお会いできたときから運命という過去の生き方が外れているのに、講座のことも、コンサートで起こった経験も、無いようにして外れていくのを目にします。自分はどうなの、と問うと、2日目の大切な経験をわかっていませんでした。説明会というのは知らず、2日目のことも、先生の話しも、一切ノートにも取らず、すべて記憶だけだったので間違えて記憶していたことも後になりわかっていきました。でも先生にお会いしたことは忘れようもない出来事でした。あるきっかけから応用コースという場があることを教えていただき、今があります。出口を見つけようとして迷宮の真っ只中に入って家族中を心配させたこともあります。その過程は、隠し事は明るみに出され、出したのは自分の生命の内に向き合ったときからはじまりました。ここにいていい、ここにいる。生命の内は求めていたのです。待つということが出来ない請求な性格は間をつくることがなかなかできませんが、コンサートで重たい体を軽くしていただいている、目的のために生きる生き方は外れ、ここにいてもいい、そう生きていく新しい年のはじまりがコンサートと応用コースからはじまりました。
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仙台高麗屋にて
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東京高麗屋にて
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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて