聞く力、語る力
先生、高麗さんいつも有難うございます。講座、コンサートの連続実施に、大きな意味があると感じて、参加させていただきました。
小学校で、12日は、1年生2クラス、13日は、2年生2クラスと支援学級のお話会でした。
語る話が、体から出てくるように、準備して臨みます。担任の先生と子供たちの関係が、良好なクラスは落ち着いてお話を楽しんでくれます。1年1組は、担任の先生がお休みでした。お話会がはじまっても、お話を静かに聞く状況が、なかなか作れず、一話目も二話目も、同じような状況が続きました。三話目は私の語り「赤ずきん」でした。お話が始まると、聞く力が引き出されたように、静かになりました。「赤ずきん」のお話の持っている力と、斎藤先生のエネルギーを受けた語りの力が、子ども達の聞く力を、引き出したのです。お話を語りながら「すごーい」と、感動しました。
支援学級は、先生方も、子供達も、表情が硬かったのですが、プログラムが進むにつれて、表情が柔らかくなり、お話会を楽しむ姿に、変わりました。
自分を表し、場を作っていく大切さを、実感しています。
