KEIKO KOMA Webサロン


三鷹風のホールでのコンサートをありがとうございました。

昨日から、底冷えする寒さが続いていました。

今日は、電車の中でも、1部のメッセージの時でも、演奏が始まりとても貴重な音と感じている時でも、身動きできない、もがくことすらできない、コントロール不能の状態が続いていました。
長い間只々じっとしていると、いつのまにか明るく柔らかく暖かくなり、宇宙を感じた瞬間、演奏が終わりました。

2部は、ピアノの音色により生きながら生まれ変わる経験、インドの高句麗伝説終了後バスに乗り、現地の添乗員さんがマイクを持ってこの後の行程を説明しようとするやいなや、涙がポロポロ溢れて声にならなかったこと、本当の自分(←人間と書いてあるように感じてならない)というものを理解しはじめていて、そのための練習をすでに始めているということ(本の一節)等が浮かび、いだきの活動の場こそ世界の灯火なのではないかと感じました。

アンコールでは、出席者よりもさらに多いと感じる拍手の響きがありました。

ありがとうございます。

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東京高麗屋にて
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幼稚さ
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三鷹市公会堂 光のホールにて-4