結ばれる前の静けさ
内面に向き合うことは、あまりにしんどい。
抗うものが強すぎると、
向き合うだけで壊れてしまう。
それを人に強いることはできないと、
あらためて感じています。
沈黙が介入しない誠意と受け止められるようになり、
先生が、一手に引き受けてくださっていること、
その現実の重みを感じています。
いま私は、
焦らず、
自分が責任をもてる範囲を見極め、
無理をせず、
壊れない状態を保っています。
先生のはたらきがつくってくださった余地を、
できるだけ歪めずに、使わずに
生きていきたい。
いまは、そう感じています。
