知性の旅
京都での特別な1日を有難うございます。
始まる前とは全く違う生命となり、違う視点を得て頭が拡がっていきます。
目に見えない世界と共に生きる方がおられ、被ったものをお話の中で引き受けて下さる先生がおられ、今日の講座や明日のコンサートがあるので世界が保たれていると実感します。
男女の関係や、IDAKI以外で学び嵌まることで、余計なものがなく運が良く先取りしてそのままわかる感性が鈍っていくとのお話をお聞きしました。膨大な情報のなかでたったひとつ掴むべきなのはIDAKIの情報に他なりません。
男や女、お金に命を取られ、情報にあふれて速さに追われ、変わらずにいる事が当たり前のような世の中に戦争が起きるのだと分かれば、IDAKIに出会った一人ひとりは先取りする生命で創造のプロセスを歩むよりないと分かります。自分を見失うことはもう無いとしても、世の中の現象ひとつひとつに惑わされることのない全体的な視点は足りないのです。自分のやる事や「夢」を外側から作りノイズだらけになるとは、現代の象徴のように思います。そして誰しも自分の周りに起こったことが中心になりがちです。自分で気づき自分で変われるプロセスを共にいて下さり、いかに外側から見られ作られた自分を捨てて何もなく運良く創造していくかよりないのだと今日も学びます。
今日のピアノは生まれ変わったような音の大きな響きで宇宙の豊かさを経験しました。質問とそのお応えの静かな御声は交わってひとつの美に向かっているように感じ音の響き方がいままでと違うのです。
コンサートでは音からあらゆる知性や美を経験できる予感があり心待ちにします。
有難うございます。
