灯芯
一人ひとり、人間のなかには、見えないけれど、消えない灯火を支えている芯がある。
とくに2部では、自分のなかにも、すべての一人ひとりの生命のなかにある見えない灯芯、芯を感じました。どんなに苦しいときでも、困難極まりないときでも、尊い生命は宇宙とつながっていました。自分勝手に使っていい生命ではない。一人ひとりの生命の尊厳、力、生命を支える中心は神とつながっていると感じる2部の経験になりました。隣を歩く人、触れ合う人、いろんな人がいるなかで問われる毎日の自分です。 3月11日風のホールコンサートをありがとうございました。
