深い理解に至ること
先週末頃より崩していた体調も、春の訪れとともに、元気になってまいりました。
10日の三鷹コンサート、11日の狛江応用コースのあまりにも深い初恋、玄牝、冒険のお話、12日の府中の森コンサートでは咳がでないように後ろのお席で聴かせて頂きました。その時の気持ちは、ただただ、とにかくこの場に身を置かせていただければそれでいい、でした。
10日のコンサートでは、自分自身を生きられる方へ取り戻し、生命助かりました。こんなにも大切な経験ができるなんて、本当に何が起こるかまったく予想できない展開に感謝の頭を垂れます。応用コースでのお話にありました、人間と人間との間で、常に働く循環している関係、これがなかったことが、過去の経験において、どれだけ表面では充足されているかのように見えても、内面で起こっていることは、自身の生きる世界が閉ざされて行き、生きる空間がなくなり生きていけなくなった理由、と、合点いくのでした。では、そのような関係でも続けている人たちは、気持ちを押し隠し別のものに置き換えて、生きていくのはストレスもたまり、苦しくて生きていけなくいずれはどうなるのでしょう。生命自体の破壊に繋がっていく、と感じます。自身は講座を受講後、感受性が良くなったのでそのような危機に気づき、生きられる場を創りました。12日のコンサートでは、第一部のメッセージ「我々は本来、争う前に、正義を主張する前に、立場をもつ前に、「生きている存在」です。・・・」を心にお聴きします。二部では、私たちは普通では自分の真の存在を認識し思い出すことはできないけれど、こうして先生がともにおられるので、コンサートでいつも受け入れて下さり、存在を取り戻すことができる。と心で言葉になったとき、多くの魂が喜びの涙を頬を伝わらせました。パイプオルガンでは全世界を覆うエチオピアの愛を感じました。そして二部の最後のピアノ演奏は今でも胸にあり心地よさは、次元高く体が舞い上がるようです。無数の数え切れない魂が地球を覆うように宇宙彼方へ流れていく光景をみます。最初は浄化の泡が地球を丸ごと洗浄しているのかなと思いました。先生のピアノの透明度の限界のない響きは、この宇宙遥か向こうまで空間を変えているととんでもない一音一音を聴かせて頂いているのだと武者震いします。二部では
メッセージにもありました、人が人である感覚を取り戻すことができ、翌日の仕事に影響します。ちょうど気持ちがドン底に落ちて二極化していた状態が愛になれたので、いつも人間としての心を失わずに、人とも接していこうと感じます。まことにコンサートの開催を心よりありがとうございます。
