沈黙を大事にしました
昨日はコンサートをありがとうございます。元旦のいだきしん先生のお話を聞いて、演奏前の沈黙をしっかりと感じるよう努めました。言葉になる前の、内面ではもう決めていることを、せっかく先生が場を作ってくださっているからそれを逃したくない気持ちで参加しました。
コンサートでは、今一緒に生活している父母との生活の様子が現れました。父母がその場その時どんな風に私と関わっても、好き嫌いや良し悪しで決めつけて感情的になるのではなく、そのまま関わり続けていきたいと感じました。また、職場でも、感情的にならずにそのまま同僚と関わり、入居者さんと関わり、自分がしてあげたい仕事をブレずにやっていきたいと感じました。
身体は深奥からほぐれて気持ちよく、深い安らぎに満たされていました。
ところが、第二部後半に突然、それまで腰の真ん中でブレないコマのように回転していると感じていた、チャクラと呼べるようなエネルギーが、大きく左にブレてグラングランと回り始めました。「うわ!何で今?」とびっくりしました。頭もグラグラして、ムカムカものすごく気持ち悪くなってしまいました。しかし、コンサート中に気持ち悪いのは、良くなっているとしか考えられず、それからコンサートが終わるまで、終わってからも、気持ち悪いのが続いていましたが、いだきしん先生が私の内面と頭を変えてくださったと感じ、ラッキーでありがたく感じております。
今は、コンサートで表現くださり、経験させてくださった「今未完成であることをそのまま許す、本質的な愛の核」が、自分の生命に新しくあると感じます。
ありがとうございます。
また、斎藤克哲さんの「食と健康の講習会」にも参加させていただき、ありがとうございます。自分の尿酸値を知る、腎臓の負担にならない生活、ミトコンドリアを元気にする生活を心がけます。
また、高麗恵子さんに新年のご挨拶ができてとても嬉しかったです。見事なマーフリング作品の数々に憧れました。私も、皮の三点セットを手に、日々生まれる詩を書く生活ができるよう働くのが目標です。
良い一年を始められました。
ありがとうございます
高橋陽子
