東京にて
時折、雪が舞う比叡山から帰京しました。昨日は先生が工房にて陶器を製作してくださいました。畏れ多い器を前に、どうしようかと戸惑いました。何をどうするかと戸惑っているのかを自覚できずにいましたが、何処に置かせていただき、どのように展示させていただくかも畏れ多く、考える必要があると感じるのです。ひとつだけ、昨日websalonに写真を掲載させていただきました器と木に心模様を描いたトレーをリュックに入れて運ばせていただきました。高麗屋に着き、展示させていただいた時、美しく展示させていただき、お客様をお迎えしている未来の光景が見えました。私にとってうれしい光景です。実現できたらいいと感じ、その場を作ることが楽しみになりました。先生の器を展示しながら、いだき講座、コンサートにお繋ぎできれば最高に幸せと感じます。先生のお話をお聞きし、今の時代はいだきで行なっている方向で動いていることがわかり、今こそきちんとお伝えできれば世界に伝わる時代と考えます。お聞きしたことが体に定着するように生きることの大切さが身に沁みました。最近は働きかけを受け動くことに努めていますのでここ数年の苦しさを乗り越えつつあり、自分ではやれる手掛かりを得、実行していくことが楽しみとなっていました。こんなものでは一瞬にし崩れてしまうのだと気づきました。しっかりと定着できるように生きていくことに尽くします。今の時はたくさんの働きかけに満ちています。やる気になれば成っていくことを感じています。きちんと生き、実行します。
明日は東京高麗屋にて久しぶりに「麗花」上映会がございます。最近受講された方から「麗花」が心の支えとなっているとお聞きし、とてもうれしくなりました。10代の頃に苦しくて書かずにいれずに、詩を書くことで生き延びてきました。その詩を読んでいただけますこともありがたく、ましては少しでもお力になれるとは、とてもうれしいです。高麗屋にて皆様と共に再び経験できますことに感謝し、皆様のご参加をお待ちしています。その後は、今一番必要と感じます「コンサート満席に生まれる本音を表す会」です。本音は未来との出会いです。未来に実現します。コンサート満席に向かう時に生まれる本音を表現できれば、道が拓かれます。このような機会がありますことに感謝します。皆様と共にコンサート満席に向かっていければこれほどありがたいことはありません。ご参加をお待ちしています。ありがとうございます。
