KEIKO KOMA Webサロン

本当にすごい経験をありがとうございました。


昨夜の三鷹コンサートありがとうございました。昨日のコンサートは母のことを少し引きずりながらの参加となりました。始まる直前に妹から母をよく面倒見てくれた知り合いの日本人の介護士さんが、母が介護士さんに語った、私も知らなかった話しを記録してくれていたものを動画と共に編集してくれたものが送られてきました。ニュージーランドには私は(その頃は)夫がいるけど妹は遠い地で離婚した後1人で子育てしながら仕事頑張ってるから父と2人で老後を過ごしながら手伝ってあげようと行くことを決めたこと、ニュージーランドに行ってから20年くらいは孫の送り迎えや、妹の仲間などのパーティ料理を引き受けたり、ピクニックに近くの海辺に行ったりと楽しかったわという話し、私に最後に会えてよかったこと、来年にはあの世だけど、心優しい孫もみんな悲しむのでしょうけど一人一人強く生きないとね。とかの母の話しを読んでいたら胸がいっぱいになってしまいました。
コンサートメッセージは難しく、頭でお聞きしようとするとゆらぎという言葉は聞いたことはあってもわからないと感じ、ただそこにいるようにしました。(後で高麗さんがアップしてくださったメッセージを読ませて頂くと少しずつですがわかりました。)先生の一部の演奏中は母のことが気になっていました。でも、母はニュージーランドに行ってから楽しかったんだ。と語っていたのを思い出した時、多くの人が最後を迎える時、楽しかったと言える人生を過ごせる何かのお手伝いができたら良いなと浮かびました。
二部のメッセージも難しかったので生命そのままでお聞きしました。二部の演奏ではびっくりする変化が起こりました。心が明るくなっていったのですが、最後のアンコールのエネルギッシュを超えた先生の演奏の時に突然、あれ?母の死ですこし落ちていた気持ちがない?浸っていたのかな?とにかくない。元気!と感じました。スコーンとなくなってました。こうしてる場合じゃない。母は共にいるんだから動けばいいだけ!と感じ、元気よく帰りました。帰りにビデオ講演会をお聞きし、また、先程アップされたコンサート後のヴォイス講演会を移動カフェを出店しているところから聞かせて頂き、気になることや不安が占めてしまうと感覚もおかしくなり、動けなくなるとわかりました。何か気になることや不安なことがあっても中心見失わないことを徹してやっていこうと感じたらすごく元気になり、元気よくお客様にコンサートのことをお伝えしています。ありがとうございました。

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お茶室より
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レバノン??より 
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高麗恵子スカイロケットセンター KEIKO KOMAスタジオにて