未来永劫
アントレプレヌールサロンをありがとうございました。
人の生き方がお金に表れることがよくわかりました。生き方がしっかりしていれば、お金の面でも生活と経営がうまくいくということです。その意味で、生活と仕事に境界はありませんが、例えば会計のように、両者を明確に区別すべきことがあることも改めて心得ました。
今回のお話しの主人公は「価値」でした。経営や投資のいずれも、値段の高い低いではなく、価値で判断できる能力が、インフレ傾向の今後10年を豊かに生きていくための秘訣と理解しました。
価値がお金を生み出す「もと」だとすれば、自分がその「もと」になる必要があります。そのためには、人の役に立ったり、清潔でいるなど、普段からの生き方を通じて「感性」を育むことで、価値をわかり創出できる自分になれると感じました。
一方、価値の創出と併せて、経営や生活面で「余計な出費を無くす」ことがプラスを生み出し、それが自身や会社または株などへ投資する余力の創出につながることもわかりました。ここでも「余計なものを無くす」という基本が問われます。
投資を通じて能力や感性が向上し、価値をつくり育み続けると、やがてブランドという永遠の存在が稼いでくれるという「未来永劫」のお話しに、宇宙のような壮大なロマンを感じました。
後世の人に語り継がれる永遠の存在として、イエス様が思い起こされました。ブランド化とは神話化に近いのではないかと感じました。そして、人間の生き方には「死」という限界さえも無いとのお話しに、未来に明るい光が差し込みました。
今回も農業を例に、たくさんのありがたいお話を拝聴しました。そして、農業をやるものとして、とくに経営をしっかりしようと決心しました。
人の生き方がお金に表れるのであれば、数字から自分の生き方を見直すこともとても有効と感じました。その意味では会計がとても役に立ちます。数字で整然と表現できる会計の仕組みにはいつも魅了されます。
そして、今回の価値のお話を通じて、なぜ財務三表の中でもバランスシートが重要なのかを改めて考えました。ある短期間のお金の「フロー」を追いかけるよりも、ある時点でのお金の「ストック」に注目した方が、その会社の本業がどうやってお金を生み出しているかがわかるからではないかと考えます。それをどのように読むかは今後の課題ですが、まずはコカ・コーラ社のものを参考にしてみます。
会計がわかるようになると、未来永劫輝くため、自分の事業がどうありたいかをイメージする手掛かりになりそうです。いつの日か、会計の歴史のお話を聞けますことを楽しみにしています。
ありがとうございます。