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時が満ち、つながる知性


昨日、目に飛び込んできた本の一文です。

いだきに出会い、身体がすでに経験しているので、この記述が“大いなる存在”のことであることが分かります。

スウェーデン・ボルグの未完の著
「レグヌム・アニマーレ」
未完のまま残された膨大な草稿には、心臓、肺、胃腸、肝臓などの臓器のほか、筋肉、線維、感覚器官、神経など、あらゆる人体の有機組織を扱い、レグヌム・アニマーレ(魂)の所在と活動の中心が脳にあることを書いています。

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大脳の中に卓越した感覚中枢があり、奥深い空洞〔窩〕があり、全身からの感覚が上昇し、そこには最も高貴な組織の衣をまとったDe animaが鎮座し、そこはすべてを受け入れる。この気高い場所は最内奥の感覚中枢であり、魂の上昇がはじまる境界域である。ここにおいて私たちは意思決定する能力に力を注入し伝達する。

De anima が人体の全般的な生命原理であると同時に、人間の精神の原理であり、さらに高次のはたらきを照らす。
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これは知識として得ても経験できなければ意味がない。脳なんだと意識したところで何にもならないですが、1743年に捉え言葉で残していた人間がいたことに喜びを感じました。

いだきがつくってくださる場
コンサートに身を置き、講座で理解を深め、自分で内面に起きたことを言葉にしていく過程で、自らの体感として分かっていけることの尊さを深く深く感じます。

昨日の高麗さんの「今日の語り」をお聞きして、
先生の脳の音を聞いたら、二千年先の未来を見ておられたと聞き、不思議と今はワクワクして小躍りしてしまいました。そうか二千年先、もっともっといけるんだ楽しくて仕方がなく、ひとりの時でよかったですが、身体振るわせ笑ってしまいました。

真の人生というのは、
この世の個人の人生ではなく、
ひとりひとりが生命の歩みの中で“大いなる存在”を表す存在として生まれてきていて、表すように、生命はすでに向かっているということ

生まれてから世界と違和する限界の中で、表現が滞ると感覚が閉じ死に向かって次に繋ごうと存在全体で知らせようとする。

次々と表していけば、本来のはたらきを活かし生きていける。人間の本来の姿に戻るんだと、

昨日、高麗さんのお話しを聞いたあとこの一文に出会い合点がいきました。

真の人生を表す
未来をいだく生き方は
魂のメッセージが教えてくれる瞬間場はっきりとその示された意味が分からない。
後でわかっていくという順番なので
慣れないですし
戸惑ってしまいますが
先生や高麗さんが先駆けて切り開いてくださって、そして目に見えない亡くなられたとてつもなかい魂の応援団がいまは感じられるので
これほどの援護はないと感じます。

止まらなければ
これほどの安心はないです。

今日も生きていることに感謝します。
本当にありがとうございます。

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