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日々過ごす


寒いと言ってもこれくらいは気持ちいいよねと感じる東北育ちです。風は冷たくとも日差しは温かい。開き始めた水仙は寒そうですが。
冬は東京も空が澄み、星々もよく見えます。昨日は夕月の月が天空に美しく輝いていました。明るく光る木星に注目すると、近くにもたくさんの星が見えてきます。スマホを夜空にかざし、シリウス、カペラ、アルデバランと星の美しさはもちろん、美しい名前を一つ一つ確認するのもうれしいひとときです。

オンデンマンドで先生のお話を何度もお聞きできるのは大変ありがたいです。自分勝手に聞いており、きちんと内容を聞いていない事に気がつきます。ライブで聞かせていただいた直後、食事を取るとき、その日はとても美味しくお味噌汁ができたのですが、半分いただいた後、美しいか?問いました。すぐ輪島塗の大好きな腕によそい返しました。どのくらいついだらバランスが取れ美しいか、多くとも少なくとも美しくない。きれいによそい、全体を見ました。とても美しいたたずまいでした。背筋を伸ばし腕を取り、はしをとりいただくと、塗りの椀の唇に触れる温かな感触とともにさらにお味噌汁は美味しくなりました。普段から道具一つも気に入った美しい物を使うようにいたします。
先日も書き込みに書かせていただいた美術家の方もそうですし、大好きな染織家の方も、100歳を超えても創作し続けました。美を探求、生成し続けた方々だと感じます。宇宙の理にかなった生き方が長生きにつながったのかもしれないと、今日は感じました。
昨日と同じ今日はなく、違った自分がいます。今日こころに浮かぶことを高麗さんにお見立ていただいたダイナミックな模様の皮のノートに書きます。宇宙!と感じるそのノートは見るたび嬉しくなります。先生のお話、ノート、いのち豊かにする一つ一つをまことにありがとうございます。後藤美香

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高句麗伝説
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京都御所南 高麗屋にて
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高句麗 始まり第3弾