日々の変化
三鷹コンサートの翌日の昨日は特に明らかな体調や状況の変化は感じず、朝から移動カフェ出店に参りました。よく考えたら府中コンサートの後から翌日は今までの生き方に先がないことを感じて体調も精神的にも暗く、重たかったことを先程思い出していました。なんでかを考えると今までの生き方に先がないのだから同じような一日を過ごしたら暗く重くなるのは当たり前でした。久しぶりにコンサートを経験した身近な人からのメールに一瞬カットされたように感じてしまい、今までの頭で考えると凹んでしまうのでした。しかし、府中、三鷹コンサートを経験させて頂きました生命はそのまま凹むことはなく、先を拓く道のりを考えていたら、色々な閃きが起きます。文章は相手の傾向もあるし、また、自分の受け取り方も偏りがあると感じ、よく読み、早とちりしていたこともわかり、整理し考えていくと少しづつ先が見えてきます。帰宅し、日常的に当たり前の片付けや翌日の準備などする間の身近な人とのやりとりが穏やかでいつものように文句ばかり言う場面にもならず、相手も今まで繰り返してきた癖が消えたようにきれいに片付けています。いよいよ頭にあるいらない記憶に悩まされてきた人生が変わるのかなと感じました。その後の話し合いで見えてきたこともあり、私に取り、こんな時が来ることが奇跡のようなのです。私の色濃く出ている癖は結局無くならないのかなとこのところ思い悩んでいたのです。それは相手にも感じていました。組み合わせが悪ければ変わるはずはないのかもしれないとも思っていました。
自分はどちらかと言うとエネルギーが強い方なので疲れることはあってもエネルギッシュに動いてないと暗くなってしまうのですが、いい加減心穏やかに生きたいと感じていました。これからやることはエネルギッシュにやるけれど内面は穏やかに過ごせる時が来たと感じます。本日は午後から移動カフェの出店だったのですが出店場所に向かいながら27日の高麗さんの語りをおさらいするように聞かせて頂き、更に深まります。普通に生きていたら一度の人生の中でそのような大変化がおこることはないような変化が起こるいだきしん先生のコンサートは奇跡のコンサートと感じます。ありがとうございます。