KEIKO KOMA Webサロン

新しい皮膚感覚といだき


いだきしん先生。先週に続き大変重要なお話をありがとうございます。私は今から50年前に労働組合のリーダー、当時はある呼び方がありましたが、その方の主導する一風変わった労働運動のおかげでマルクス主義から身体の問題に入り、市川浩さん始めとする主にちくま文庫の本により身体を問い直す試みを始めましたが当時はいだきしん先生にも高麗恵子さんにもお会いできておりませんでした。労働組合の中でこれまでにない体の不調を頸頸腕症候群と当時命名されましたが痛みを訴える方が増えて職業病対策連絡会議通称ショクタイレンができIT環境で過剰労働をされる皆さんが短時間の休息も認められるようになりました。対立構造の中ではこうした勝ち取った事が働く人の身体、生活、生命を守ると見えます。しかし、いだき講座を受講させていただきますと全く違う次元で自身の身体も置かれている環境も見えてきました。ずっと先生が追究それ話してくださっていてもこちらが枠取れず取り切れず聞いていたのでは全く分かっていないということです。今回の2週連続で内臓、胚→皮膚につきましてお話しくださり受講しはじめた感覚です。何より長いこと分からず申し訳ありません。27日の東京狛江でのコンサートを楽しみに致します。本当にありがとうございました。
KEIKO KOMA Webサロン
琵琶湖にて
KEIKO KOMA Webサロン
三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
KEIKO KOMA Webサロン
新年胎動