愛なくしては

第一部「真の花」 世阿弥の能では、若いうちは若いがゆえに花があり、 これを「時分の花」といいました。 ここでいう「時分」は「時を分ける」と書きます。 しかしこの花はやがて散ります。時を経ても失われない … 続きを読む 愛なくしては