KEIKO KOMA Webサロン

悲しみは愛に


先日の「春分の日の詩会」に参加させていただきました。

はじめに高麗さんが詩を詠まれていくうち、涙が止まらなくなり、共にあったと感じる無数の亡くなられた生命・魂を感じました。ニュースやSNSでイランやレバノンの現地から流れてくる情報を見ていくと、知らず知らずにいのちの悲しみとなって自分の生命の内にあるのを高麗さんの詩を聴くうちにわかってまいりました。最近の、為政者のあり得ないと感じる行いから生じる状況によって、人々に行き場のない苦しみが抜け出し口を求めて押し寄せるように感じ、生命に違和するエネルギーにふれ、皮膚が耐えられない状態でした。詩を詠もうとことばを手がかりを手繰っていくと、どんなに暗闇のようなものに覆われるものがあろうと中心には大いなる働きかけと共にある光があって高麗さんの詩にふれ、終わらない世界に通じ、春の光と共に未来にいざなわれていくのです。生命奪われた方々の魂は高麗さんの詩にふれ、悲しみは愛となり、癒されていくのも同時に感じました。

2度目の高麗さんの詩を聴いていると、キラキラと輝く、フェニキアの魂の存在が内面に見えてきました。世界中にあるなら会いに行きたいと感じ、未来、交流していけたらどんなに素敵でしょう、と未来が広がり、世界へ出ていく気持ちがより弾んでいくのです。六本木の高麗屋さんが新しくなってから、場を経験して見える光景は、いつも「世界」です。 皆さんの詩にふれ、心に響いたり、新しい世界が見えてきたり、気づいたりととてもユニークなのです。詩会のことが世界に波及していくと高麗さんがおっしゃり、希望を感じ、久しぶりに生きていける、生きられると身体もしっかりしてきて、皮膚を主にした身体の不調も治ってまいりました。詩会は高麗さんのいらっしゃる場でことば、詩を表現し、世界に拡がるという世界にここよりない大変な場であるとこれまでよりわからせていただきました。大変な機会をありがとうございます。未来に活かしてまいります。

3月12日の「出会いの一日」では、「詩と語り」に参加させていただきました。会場に入ると五女山の風にふれ、高麗さんの表現からはリアルに空気が蘇り、本当に五女山にいるようでした。国創りの精神、エネルギーにふれ、生命躍動し先を創る力となります。先生のコンサート、そして4月の「出会いの一日」に向けても表現していきます。

2月よりいだき講座アントレプレナーコースを受講している友人から「このタイミングで受講できて本当に、本当に良かった」というメッセージがきました。感じる世界が変わっていくことにとても驚いていて、こんなにもいろいろなものが軽くなっていくということは全く受講する前には思わなかったとのことで、先生の、生命の捉え方、人生やご縁のことが染み入っています、と伝えてくれました。一番うれしいことで、思わず嬉しくて涙が溢れてきました。本当にありがとうございます。活動、仕事と元気に取り組んでいこうと感じました。明日からの東北の催しも、よろしくお願いいたします。

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東京カフェ高麗屋にて
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グジ・ハンベラ・ウォッシュド深煎り
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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて