KEIKO KOMA Webサロン

存在を明確に


いつも待ちに待ったアントレプレヌールサロンです。今日も世界情勢が大変な中での開催ですので、救いを求め、抜け出し口を求める気持ちで向かいました。ご質問者と同じに私もイランが攻撃を受けていることが気になってならず、ずっと心配しています。今朝は気付けば、心臓や心臓のまわりが痛んでならず、帰宅した今は心臓のまわりが筋肉痛の後のような痛みがあります。

皮膚と肝臓のお話から、先生が入院されている時に看護婦さんに助けられたことをお聞きしていると、「生きている」と実感できる空気が漂い、そのエネルギー、ぬくもりに触れている時が幸せを感じます。お身体が大変な状態であったお話でありますので、どれだけしんどかったことかと考えながらもお話から感じるエネルギーはぬくもりとやさしいエネルギーに満ちています。女性の皮膚と男性の皮膚の違いも考えたこともありませんでしたので、興味深く聞かせていただきました。最後の「カモメのジョナサン」のお話は最高に面白いです。いだきをはじめた時のことを空気までも思い出しました。私はこの本を読んで助けられたのです。籠の鳥から飛び立った体感でした。自由を感じました。群れから離れ、ひたすらに自分のやることをやり、存在が明確になるとのお話は魂震える程ワクワクします。存在が明確になることが社会に役立つことは喜びです。今もそう生きたいと望みます。

皮膚と肝臓がきちんと分かれば自分で考え、判断できるので、戦争を起こさせないとお聞きし、体のはたらきをきちんとすることの大切なことを身に染み感じます。先生は体で反応するとお話くださいました。体がきちんとはたらき、反応により、何かおかしいと感じる感覚があることが一番必要であると考えます。肝臓がはたらくとどんなに論理的な文章でもおかしいと感じることができるとお聞きし、ますます体のはたらきを取り戻し、きちんと反応できることが生きることであり、そのような人が増えることが戦争を起こさせない力となるなら、益々そうなるように生きていく気になります。希望あるお話をうかがい、不安や恐怖を感じていた状態が変わり、何をするかが整理され、どう生きるかもわかり、大変ありがたいです。

昨夜書き込みさせていただきましたパレスチナ人の詩人がご自身の声で詩を読み上げている映像を見ました。声の美しいことに感動しました。声は心が美しいからと感じましたが、体も良くないとこんなに鳥の声のように美しい声はでないと考えていました。鳥の声に惹かれ、心澄まし聞くことが多いですが、図形で見ると、何もないのです。彼方へ抜けるようなのです。その詩人の声は鳥の声のように澄んでいました。国連で詠み上げていたので、この声を聞き、この詩を聞き、心動く人は多いと感じ、ほっとしたのです。先生が美しく生きることが世界を変えるとおっしゃってくださいます。真にと感じる経験でした。言葉の意味ではないとよくわかることができました。声を聞けばその人がどのように生きているかは感じていけるとわかり、どこにいても内面美しく彼方に通じ生きていこうと感じました。今日のアントレプレヌールサロンにて存在を明確にすれば社会に役立つとお聞きでき、やりがいを感じます。

今日は目に見えない世界で幾重にも曇りがかかっていました。先生のお声がよく聞こえずに慌てました。一生懸命にお聞きし、気づいたら、内面の深奥に先生のお声がダイレクトに聞こえてきたのです。何も遮るものがなく、澄んだ空間に生命の言葉がダイレクトに飛び込んできます。感動しました。人間の内面が曇ると空間も曇りますが、内面が澄んでくると空間も綺麗になり、生命の言葉は通りやすくなることを経験しました。どんな時も内面彼方と通じ、美しく生きることに努めます。ありがとうございます。

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高知より
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結工房にて
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弁護士さんです。