大晦日に
いだきしん先生、高麗恵子さん、本年も、生命が清まり力の湧いてくる言葉、音楽、作品の数々をありがとうございます。また、いだきしん先生が焙煎くださったコーヒーは、毎朝欠かさずいただき、そのおかげで、中々よくならない自分の頭をのっけたままながら、変われる方向に生きて、元気を維持することができました。
コンサートにて、「エロス」「あわい」「玄牝」「初恋」を経験できたことは、大変なことだったということは身に染みております。頭でも理解して、自分の言葉で語れるよう、コンサートメッセージを読み続けます。
今年は介護施設で介護士として働き始め、働き続けておりますが、身に染みて、「いだきしん先生のコンサートのことを、身体を病ながらも懸命に生きている方にお伝えすることが私の一番やりたいこと」と痛感しました。いだきしん先生の働きを伝えることと直結した仕事…これしかないと実感しています。月に2回、いだき講座受講生さんの事業で清掃業務をさせていただいておりますが、介護施設では感じられない、自身の生命の奔流を感じます。このように働ける機会を増やしていきたいと感じます。
また、来年は、新しくなった東京高麗屋さんの催しに参加して、異次元空間で身の内から生まれる言葉と出会いたく感じます。自分の頭の汚れを清めて、生命優しい人を傷つけることのない、優しい人間になることが目標です。
明日はお正月。
いだきしん先生のコンサートやお話、高麗恵子さんのお話のライブ配信を聞いて新年を迎えられることに、感謝申し上げます。「何があっても、元気に生きられる」という内面から湧く自信は、いだきしん先生、高麗恵子さんと出会えたおかげです。
いだきしん先生、高麗恵子さん、皆様、良い年をお迎えください。
ありがとうございます。
高橋陽子
