KEIKO KOMA Webサロン

境のない命



府中でのコンサートを有難う御座います。

途方もなくやさしいばかりのテーマやピアノとパイプオルガンの音をお聞きしていると、沢山の問いが生まれては答えと共に満たされていきました。
嫌な仕事や場所に合わせているという事は自分が自分でなくなり、言葉もずれて、不調となり、その違和感や怒りは争いや戦争と同じ方向にあることがわかるのです。一箇所から体に居場所がある生命が広がれば世界の平和に向かえるとわかると、世界情勢の心配や不安に駆られるばかりでなくこの体で出来ることがあると希望が生まれます。

男女のことなどで、一度でも傷ついたらいけないとずっと教えて頂き生きてきました。自分の使命ややるべきこと、傷つかないこと、正しいことに囚われ、傷がついたらいけないと自分にも人にも思い込んでいました。正しさを求め分け隔てる意識が光の世界にはないことがわかります。
光に洗い流され、舞い散る桜と共に辿ると、光のそばで全ての人が生きている光景に出会います。全ての人が生きて、歴史や世界が変わるそのようなお働きをされている御体のやさしさは誰も裁かずただただ救済に向かっているのだとわかります。自然の木々も花もどのように踏まれたり傷ついても再び芽が出て花が開くように、人間の命も閉じ切らず開き受け入れようとしている働きがあり続けるのだと知りました。どんな人も光のそばで健やかに開ける平和な場で自分に還っていけるやさしさ、理由のない救済へのお働きに涙滲みます。
外から見えていた光とは全く違う、もっとやさしくおおらかな海とも空ともない広大な空間のような光のなかに存在させて頂き自分が自分となることを教えて頂きありがとうございます。

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高麗屋にて
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三鷹市公会堂 光のホールにて-3
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結工房にて-3