向かうべきところ
三鷹でのコンサートを有難うございます。
燃えるように熱く美しい愛の音の中で炎がゆらぐように動き続ける愛の美しさを経験させて頂きました。
ひとつのゆらぎを偏微分で紐解き表現してくださり、最もシンプルになっていったとき、愛は宇宙の大秩序のなかで矛盾なく存在していることがわかります。自分や相手がひとつ少しだけゆらいだらどの様な未来の展開が待っているのか、変化し続けるゆらぎをそれぞれが受け止め愛が大きく光輝いていける道筋が照らされます。自然の営みのなかで、愛は全ての人間に開かれ調和しているのです。ゆらぎの中で偏微分され変化の大きさや小ささが明らかとなり、ひとつのゆらぎの度合いは全てに通じ普遍的な愛は揺るぎなく宇宙の中で輝き始めます。
愛や恋とは多様であっても、数学的にはとてもシンプルに調和し全ての人に開かれていることを経験しました。何かが起こる度に余計なものは削ぎ落とされ自我が焼き払われるように、私であっても他の人であってもその過程は変わらないと思えるほどシンプルな調和に辿り着くのです。全ての人が社会で身につけた私利私欲をどんどん手放し、宇宙の秩序の中に戻っていくプロセスが愛なのではと思えるほどです。
コンサートの度に全ての女性は愛に満たされ、更に更にと良くなる未来が見え、もっと良くなる自信に溢れます。愛に満ちて、最優先を最優先にし生きていれば働きかけと輝きに溢れ幸運で健康に生きられる事がわかります。
最もシンプルになったら、久しぶりの存在にお会い出来ました。宇宙を満たす力に今日此処でお会い出来るとはという喜びに満たされています。宇宙のなかに受け入れられていれば、この世の中で出来ない事などないと感じられます。清められ、愛が成熟する、燃えるようなプロセスを経験させて頂き有難うございます。
