北に向かう朝
曇り空の今朝ですが、朝から北のふるさとへ向かっています。この度も海を目の前にした宿を取り、素晴らしい光景に出会えることが楽しみです。あわせて、先日いだきしん先生からお伺いした『カモメのジョナサン』を、この旅の中で読むことも楽しみです。
昨日は「出会いの一日」に参加させていただきました。レバノン高句麗伝説の上映では、あまりの迫力とエネルギーに、上映でありながらコンサートを聴いているかのようでした。最後には舞台いっぱいに広がるその表現に圧倒されました。続く高麗さんの詩と語りでは、いだきしん先生の音楽とともに心に響き、静かに耳を傾けるひとときとなりました。この催しに向かう中で、人と繋がる機会にも恵まれ、心より感謝します。今日も良い出会いと巡りを大切に過ごしてまいります。ありがとうございます。
