出来事から受けとめたメッセージ
3/11夕方頃に子宮が緊張して、頭もドクドクと血が上りはじめ、とても苦しく、コンサート後に和らいでいました。生きられる環境なのか、世界の緊張状態や危機感を子宮がダイレクトに感じているんだと分かりました。
苦しいときには何が起きているのか分からず、
その時そのまま分かるようになっていきたいです。
世界のことをちゃんと分かりたくて、ニュースや配信番組で解説を見ていると、長年直接会って取材されている方だと人柄も伝わってきて体温を感じる解説の方もいらっしゃるのですが、人によっては、表現の仕方に憤りを感じ、聞いていられないのに無理やり聞いて、まんまとハマり曇りってしまい、普段できることもできなくなり判断決断が鈍くなっていることに気がつきました。
高麗さんのビデオ講演会や先生のお話しをお聞きし、やっと言葉にする元気が湧いてきました。
解説では、イランはその場しのぎで動いているのではなく、40年前から最後の決戦のつもりで準備してきていて屈する気はない。すべて話し尽くされ誰かの一存では決めていないことや、最高指導者が殺されたのは、国民が逃げる場所がないなら自分が逃げる訳にはいかないという姿勢を示す殉教的なことだったのではないかという見方を聞き、考えつくしても捨て身で、“心中する覚悟はあるのかと世界に問う抵抗”という理解になるのですが、
先生の今日のお話しで、感じようとすること、目の前の接続している世界の緊張を高めないこと、自分を緩めること、それが具体的にやれることなんだと、整理できました。
昨日、家族がいる施設へ届け物をして、心沸き立つやりとりがあり、とても気持ちのいい感じで施設を出て、その直後に、車で衝突事故寸前のことが起きました。殴られるか怒鳴られるか分からないような勢いではあったのですが、一瞬で事態が変わり、笑顔で別れることとなり、何が起きたのか分かりませんでしたが、今考えると緊張の度合いが全然ちがっていたとしか言いようのない出来事で、守られたと感じました。
気持ちがいいという余韻にひたっていた自覚もなかったのですが、瞬間瞬間その場で生きてと教えてくれたようでした。
今日も大切なお話しをありがとうございました。
明日も「出会いの一日」に参加させていただきます。
