KEIKO KOMA Webサロン

出会いの一日


「出会いの一日」を開催してくださりありがとうございました。

いまこの時のとりまく世界の現実を受け
愛に向かう生命がはっきりしてきたから
この時を迎えた
隠し通せない。行き詰まるものは行き詰まり、炙り出され、変わらずには生きられない。
ただ中に生きていると、長いように感じてしまいますが、
人間が人間になっていく通過点なんだと
感じられました。現実を逃げずに受け入れて
いま瞬間瞬間どうするか
生命の向かう道に歩むことを覚える
本当にその時なんだと分かります。

高句麗の精神がつながれたのも
見えない国の力が時を待ち
見ようとしない人には見えない国のかたち
存在しつづけたんだと感じます。
全力で高句麗人だけではなく、先生と共にある亡くなられた方々が応援団となっているエネルギーを会場で感じました。

ウクライナの方々もいらっしゃり、参加されているひとりひとりは、直面している現実や状況、人生の背景、連なる魂もちがうのに、静かにひとつでした。

愛に向かう生命である限りひとつなんだと
空間にはたらく、計り知れない力が現れていました。

そして、前から会っていたはずなのに、
こんな方だったのですか?とはじめて会ったかのような触れ合いがあり、瞳の奥の透明な存在を見、ずっといたのに見ようとしないから気づけなかった。現れてしまったから見えた。ようやく現れてもいい環境が整ったから溢れ出ている。
すべて同時に起こったのだと思います。

本当に存在が現れる日だったのだと分かりました。

会場に身を運べれば最高です。
それでも、いるいないということを超えて
生命が向かっているかどうかだったと思います。その向かっているエネルギーが場をつくっているのだとも感じました。

先生のピアノの音が生で弾いているかのように聴こえ、高麗さんの即興詩と響き合い、表現された最初からいつ聴いても「永遠」。生き直させてくれる音で、自分の状態がそのまま照らされる場でした。

これから、生命の声に正直に向かう存在が現れるほどに、緊張する場面がどんどん起こることを予感しています。
判断決断を鈍らせている場合ではなくなると、空間が教えてくれているようです。

だからこそ、過剰に緊張を煽るような振る舞いを選択しない。気づいたら呼吸を整え、いまこの瞬間逃げずに誠意を尽くす。自分もそうであったように、見ようとしない人には見えない努力でもそうしていこうと決めました。

分かれるのはプロセス
それでもそこを潜り抜けてこそと、力が湧いてきました。

KEIKO KOMA Webサロン
幻のコグリョカフェ第二弾
KEIKO KOMA Webサロン
三鷹市公会堂 光のホールにて
KEIKO KOMA Webサロン
生きる喜び