KEIKO KOMA Webサロン

ネゲントロピー


昨日は、仙台高麗屋さんにて、幻のコグリョカフェ、高麗恵子さんの語り、電力ホールにてのいだきしん先生のコンサート開催を、ありがとうございます。
皮膚感覚を全開にできる安心な場に丸ごと浸され、健やかな音と感性に触れ、過敏な肌感覚を信頼できるようになりました。高麗恵子さんの言葉は愛に満ち、「高句麗」とおっしゃった瞬間の心臓の奥の嗚咽は、大切なのだということを身体が語る体験でした。
コグリョカフェでいただいたコーヒーは、すうっと喉を通り、いつまでも余韻が(今も)残る思い出深い味でした。桜色のスイーツは、春の喜びに輝き、大変コーヒーと合いました。
素晴らしい経験を、ありがとうございます。

最近、生命現象の境界場として皮膚を捉えている本と、シュレーディンガーの『生命とは何か』を読み、「エントロピーとネゲントロピー」を肌感で掴みたく生活しています。楽しいです。

高橋陽子

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オレンジとりんごのジュース。コンポートという名前だそうです。 ウクライナの続きです。
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新五女山アイスコーヒー
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琵琶湖の畔