セレモニーコーヒーの威力
青い空に真白い雪を冠った富士山の美しい姿が輝き、思わず歓声を上げました。自然の生命に祝福されているようでとてもうれしい一瞬でした。外へ出ると、空に黒煙が立ち上っています。車が向かう方向が黒煙の出何処に近づき、ちょうど側を通った時に爆発音が聞こえました。消防車も救急車も着いたばかりでしたので、何が起こったかはわかりませんが、今年は何が起こるかわからないのだと考え、一瞬の判断、決断が的確にできるように日頃から訓練しておかないといけないと考える年明けです。
高麗屋に着き、大福を作り、まずは自分が自分を取り戻していかないと良い場は作れないと痛感し、今日も働く人と一緒にセレモニーコーヒーと大福をいただくことからはじまりました。今日のセレモニーコーヒーは更に格段に美味しく、この世でこんなに美味しいものがあるかと感じる程おいしかったです。一変に自分を取り戻し、全体とひとつである生命を感じることができました。今日も心から皆様をお迎えさせていただくことができ、ありがたい気持ちで一杯です。お一人お一人人生があり、その人生を語れば大変なことであると改めて感じる場面もありました。先生に出会うことで過去が今を生きる生命に溶け合い、生きる力と生まれ変わる経験ができますことは世の奇跡と感じます。高麗屋に集うことができ、本当にありがたいことと感謝します。今日も皆様に喜んでいただき、うれしいです。美しい着物や装いでお越しいただき、皆様の美しい姿に感動しました。美しいことは希望となると感じます。今日も語り合いは詩を詠み合いました。今生まれる気持ちを詩に表す経験は余計なものがなく、先を作っていけると考えます。たくさんのはたらきかけにより良い空間が作られ、その空間に身をおけますことの恵みに感謝します。高麗屋は自分に気付き、本音を表現できる場です。皆で飛躍できますことを願い、高麗屋の空間を活かしていきたいです。今日もかけがいのない経験をさせていただき、ありがとうございます。
