アントレプレヌールサロンを前に
眠りから覚めると、自分が戦地にでも居るかのように感じる空気に不安が走ります。戦地へ行ったこともないのに、そのように表現することは憚れますが、明らかに普段の生活ができずに、緊張する空気を感じ、生き方を考えることからはじまりました。何よりも「魂」コーヒーをいただき、精神を整え、お告げを聞くことが最優先と考え、実行しました。空を見、風を感じ、言いようのない悲しみが空間に溶け込んでいくことに感謝します。イランでのコンサート開催にあたりお世話になりました方々の消息を探してみようと話したらスタッフがいくつかの情報を送ってくれました。また、海外の方へ先生のことをお伝えするお手紙を出し続けていますので、その候補者の詩を読みました。パレステイナ人の詩でした。「足にお名前を書いて。ママ。爆弾が家に落ちてきて建物が崩れて 体中骨が砕けても あたしのこと足が証明してくれる。逃げ場なんてどこにもなかったって」この詩は詩の最後のところですが、すべてに爆撃を受ける恐怖、言いようのない不安、悲しみ、苦しみが現れ、人間とし生まれ、何故このような人生を生きなければいけないのかと深く考えてしまいます。やり場のない気持ちが心に残っていました。またウクライナの方からもウクライナ人はイラン製の兵器により街は破壊され、たくさんの人が生命を奪われているので、イランは死をもたらす存在となっていると書かれているメールをいただきました。行き場のない悲しみを風に託し、おおいなる存在を感じました。私は見えるがままに3月11日の三鷹で開催します先生のコンサート満席へ向かいます。新しい世界を創造することが生き延びていく道です。皆で力を合わせ動けば、細く、小さな流れも合流し、大河の如くになると見えた光景が心にあります。一人一人の力が結集すれば大きな力となることが希望です。
今日は受講後のアントレプレナーコース最終回でした。アントレプレナーコースを開講した時から「どんな時代が来ても、たとえ戦時下であっても生き延びていく生き方、経営の在り方を伝える」と先生はおっしゃっていました。先生の講座を経験し、どのような時代が来ても生き延びていく道を作れることが希望であります。明日はアントレプレヌールサロンがございます。世界中の負のエネルギーが集まり、一気に世界が変わることを毎回経験しています。今この時にアントレプレヌールサロンがありますことは救いと感じ、明日へと備えます。ライブ配信もしていませんので、是非万難排し、ご参加ください。無事に集えますように願います。ありがとうございます。
