ここち
三鷹コンサートありがとうございます
蜻蛉日記、、なんだかめんどくさいという気がして読まなかった本でした。本日、コンサート帰路の電車で少し調べてみて、こういう方がいてくれたから、平安時代の女性文学が育ったのかとわかり、今まで無視して読まずに来たことを申し訳なく思いました。「なほものはかなきを思へば、あるかなきかの心ちする」というという一文に、とってもすてきな言い回しをする女性だなと感じ なんだか身近に感じはじめました。先生がスポットライトを当ててくださることがとてもありがたく、感謝です。
先生のメッセージにてお聞きした
ーー色々あっても 「ここにいてもいい」と決める―
その瞬間 反転の瞬間
ほとんど恍惚のここち
素敵
先生のピアノはすべて身の裡にあってゆたかに空間的に響き
とても立体的に聞こえてきて
でも真っ黒な未知から生まれてくるので
これは「玄」の世界?と 想ううちに
大きな世界に どぶんと
溶け込んでいました
その大きな世界を
大きく抱く存在あり
ここまで来たらもう究極
永遠
凄い経験をさせてくださるコンサートだと驚嘆しました
一転して 自分の子供の顔が浮かび
身近な関係から 目の前の人との関係から
やり直していくことを想いました
自分は人間関係全然下手くそなので
ちゃんと まっとうに 生きて
まっとうに関係をつくっていく
最初からやり直し です
でもやり直せるなんて とてもありがたいことです
ありがとうございます
