いろっぽい
「色っぽい器があるのよ」と高麗さんの声にときめいて、出会った先生の器。
それまでは、どっしりとした手応えのある器ばかり目に留まっていましたが、この器は誰よりも女性の繊細さや優しさや可愛らしさを知ってる方が作られた可愛いらしい器です。
この器を持っていたら、私も色ぽくなれるかしらと呟いたら、近くにいた方に、それは邪念だと言われてしまい、今までの自分だったら、私はダメ人間と落ち込んでいましたが、確かに邪念があるかもしれないけど、出会ったんだからいいのよって確信して、譲っていただくことしました。
まさしく、私の道です。
高麗さんから頂いた「道」のメッセージを心に留めながら、生きていきます。
魂の巻き物と先生の器を中心にした部屋の模様替えを致します。
実際に素手で手にとると、いろんな人生あるけど、色と艶を忘れないでって、教えて下さってます。
私に必要な器です。
ありがとうございます。
