いだき
ロームシアター京都でのコンサートをありがとうございました。
はじめは、体も含め何もかも固まってしまっている状態でしたが、最初のフレーズをお聞きして解放されました。
先日の狛江のコンサートにて、体のありようが変容し、様々なことが生じました。世界でもいろいろな事がおこっていました。今日は、さらなる展開があるのではないかと希望を感じていました。
すると、感じる音色は、今まで受講以来、いだきしん先生にぶらさがっていた自分が、一歩前に進む、自分の資質を活かして進んでいける、というものでした。
また、今のような時代だからこそ、ピンチがチャンスで、今まで体得してきたいだきを活かす時とも感じました。
後半は、音楽と詩とコーヒーを連想しました。
コンサートのピアノの響を通して触れ合う、講座のお言葉を通して触れ合う、コーヒーを通して触れ合う、すなわち、いだきを分かち合い、分かち合う関係が広がると、世界の安寧はもとより、地球上全てが、愛と調和で美しく人が生きていける世界に生まれかわるように感じました。
最後のアンコールは、まさに、成就している地上の美そのものを堪能させていただいたと感じました。
ありがとうございます。
