いだきアントレプレナー
昨日予定されていた先生のお話ライブは、機材トラブルのため中止との連絡を受けた時、とても残念な気持ちでした。
けれど私は、そのこと以上に、その後のご対応が深く胸に残っています。
いだきからのメール。
高麗恵子社長直々のメール。
速やかな録画配信、そして今後の対応に至るまで。
むだな言葉はなく、伝えるべきことは明確で、心が深くこもっていました。
その在り方そのものが、
「いだきアントレプレナーとは何か」
を示してくださったように感じ、心より感謝しております。
振り返れば私は、起業するなど想像もしていませんでした。
今日、事業としては小さく三つとなりましたが、ここまで歩んでこられたのは、
いだきしん先生のコンサート、講座、高麗恵子さんの講演会や「高句麗伝説」等での類稀なる経験はもちろんのこと、
いつも先生や高麗さんのお仕事のなさりように触れながら、学ばせていただいてきたからに他なりません。
コンサートのチケット売りやスタッフとしての活動はボランティアです。
けれど、もしこれらの学びを研修費として換算するなら――
どれほど莫大な価値を、間近で学ばせていただいてきたことかと、あらためて感謝の気持ちが湧き上がります。
今年は、この活動と自分の仕事を統合すると決めています。
世界の平和実現のためには、関わる業界で先駆的に改革していくこと。
そして、コンサートの動員活動。
私はそこに尽きると考えています。
もちろん、戦争に加担しない在り方、内面は必須項目です。
今、世の中でも「愛」や「世界平和」、「在り方」という言葉を見聞きする機会が増えました。
だからこそ私は、言葉を言葉のままにせず、体験を伴った真を伝えていける一年にしたいと考えています。
いだきしん先生、高麗恵子様。現場の皆様。
昨日もまた、すべてでお示しくださったことに、心より感謝申し上げます。
