KEIKO KOMA Webサロン

ありがとうございます。


日々、さまざまな情報に触れる中で、本当はどうなのだろうかという疑問が増えているのを感じていました。
中東のニュースに、日本の政治家の行いが掲載されたことを受け、私は行き場のない悔しさに駆られました。
「迷宮」のメッセージの意味は、私にとってとても難しく、理解できませんでした。しかし、何度もオンデマンドでメッセージと演奏に触れ、そのたびに救われてきました。
応用コースでは、そのメッセージの深さがわかりました。そして、「いい状態で待つこと」を教えていただきました。
さらに、何をすべきかも示されました。アントレプレヌールサロンでは、自らの在り方、存在そのものを問われている時なのだと痛感しています。
一方で、アラビア語圏の人たちからの日本に対する批判は、ライブ配信に参加してくださっている方々からも伝わってきました。
昨日、イランで起こっている情報を見ている中で、ある宗教学者の女性蔑視とも受け取れる発言を知り、私は思わず、その真意を問い正したいという気持ちで中東の方にメッセージを送りました。その返答を通して、私は、自分自身が情報に翻弄されていたことに気づきました。
そして、その後、再度その宗教学者の音声を聞くと、アラビア語の意味はわかりませんが、濁りに覆われ、耳障りで、聴くに値しないものであったと、感じました。国の名を語り、民族を装い、身分を隠した勢力が、世界中で情報を操作している。その手口に、私自身も巻き込まれていたのです。一部の発言や行いを切り取り、それを国全体、民族全体、宗教全体の考えであるかのように伝える報道が、再び正義と名誉を掻き立て、紛争へと向かわせていきます。
このコンサートメッセージの意味を、私がどこまで理解できているのかは分かりません。それでも、私は確かに、この「迷宮」のメッセージと演奏に救われています。今日は、風のホール。大変貴重なNYスタンウェイのピアノの音を、身体全体で聴くことができます。
この状況を乗り越え、目に見えない多くの働きを感じ取れるかどうかが、今、問われています。この講座、そしてコンサートの開催日程に、いつも救われています。
ありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
カーネーション
KEIKO KOMA Webサロン
NPO高麗 東北センターにて
KEIKO KOMA Webサロン
仙台高麗屋にて