「出会いの一日」ありがとうございます
本日は三鷹市芸術文化センター星のホールで開催された「出会いの一日」に参加させていただきました。
星のホールへ続く短い廊下には、季節の花々や、いだきしん先生が撮影された美しい花や草木、五女山の石垣のお写真が飾られ、心が潤うひとときでした。
高麗恵子さんが語られた「悲しみが解放される」というお言葉から、先月3月24日の仙台コンサートでの経験を思い出していました。
第一部の冒頭の演奏をお聞きしている内に、自分の内面が悲しみで満ち、身体中にも悲しみが貼り付くようにあったことに気付きました。
体調が悪い自覚はあったものの、こんなに悲しい感情を抱えていた自覚はなく、先生の即興演奏による受容の表現によって、無意識にまで押し込めていた感情があらわれ、コンサートの最後には綺麗に解放されていったのです。
またテヘランの高句麗伝説のお話を自らの体験と重ねながらお聞きし、その深さと意味の大きさに心打たれました。
参加前までは重い状態だった内面も「出会いの一日」に参加後は明るくなり、心が軽やかになりました。
「高麗恵子 詩と語り」の舞台上に飾られた桃の花も素晴らしく、ピンク色の素晴らしいお着物姿の高麗さんも春そのものの美しさでした。
素晴らしい催しを本当にありがとうございました。
