KEIKO KOMA Webサロン

魂の詩会


魂の詩会に参加させていただきました。透明な空間、八坂の塔の下、ひんやり澄み渡る秋の空気の中で、高麗さんの声に心済ますと、歴史の中で生きていること、真実の言葉が歴史を変えていく瞬間に居合わせることに畏れを感じます。昔なら、生きるか死ぬかの戦場でしょう。その詩の中の言葉で、傷と聞いた時、自分が今まで良いことと思っていたことは、傷になっているとわかりました。真の言葉に触れると、言葉が生まれることは衝撃です。何も言葉が生まれないのではないかと、不安な気持ちが長い間ずっとあり、高麗さんの前で嘘の言葉を口にするようなことがあってはならないと、ずっと参加できずにいました。今日のお知らせを見た時にこれ以上逃げていてはいけないと感じ、参加しました。歴史的な場で、長く纏ってきたものの正体がわかりました。

ビデオ講演会では、思いから始まれば、頭で考えて黒いものを集めて、黒い物は黒い物を引き寄せ、自分が苦しいとはそのままがわかります。自分の幻想から始まっているので、人の言葉を信じ、言葉だけなら結局は嘘なのに、騙されたとは思いたくない。自分が変われば状況が代わり、成っていくのだと考えれば考えるほど嘘を信じることになる。モンゴルの方が空港で言葉が通じなくてもお金を高麗さんに渡されたお話を聞き、私も魂通じる経験を知っていながら、ひつこく自分の思いを遂げようとするので成らずに辛いのだと認めざる得ないことです。大沢池のお話からときめいても幻想であることもお聞きし、まるで私の話をされているようです。自分に黒いものがあるから、ひっかかるのです。黒いものとは、思いや幻想です。真の言葉がわかれば、嘘ははっきりとわかります。今まで長い間考えてもわからなかったのは、出どころから間違えているとは思いつかなかったからです。真の言葉を経験すれば、自分の言葉の違和感はわかります。人にお伝えする時に、私が魂の言葉さえ表現できれば、通じていくのは道理です。八坂の塔が、勝ったと表しておられたことがよくわかります。真の言葉のすごさ、高麗さんが見えたまま実行されることは、本当に衝撃です。ありがとうございます。

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結工房にて 即興詩3
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盛岡にて