KEIKO KOMA Webサロン

銀河鉄道へと


仙台から盛岡への道中、あっという間に、白銀の世界となり、別世界が広がる風景に、何故かときめき生まれ、嬉しい気持ちが生まれます。盛岡に着き、車から降りると、凍てつく寒さに驚き、一瞬にし手が凍えたことに驚き、歓声を上げてしまいました。この寒さは高句麗の地と通じる寒さです。私は何故か高句麗の地でもあまりの寒さに驚きながら、歓声を上げてしまうのです。今日も、大喜びで東北センターへ入りました。

語る会、応用コースでの先生のお話をお聞きでき、とても納得します。新しいルール、秩序が作られること、時間が変わることは年明けての毎日で身をもって経験しています。全生命圏で生きる生命で生き、生まれる本音を表現していくよりないと考えていました。生命の内に新しい芽が生まれていると考え、その芽を育て、いずれ花が咲き、美しい実がなるとのお話は、毎日見える生命の光景を詩に表す時に書いていました。また先生が焙煎してくださったヤルガッチャフェを淹れていると見える光景であり、聞こえるメッセージであります。過去の基準により作られた頭の枠内で考える時代は終わり、今、生まれている新しい芽が育ち、花が咲くように、また実が成るように考える頭の働きこそが、本来の働きとわかります。そうしないと今後は生きてもいけず、何をしても先を作っていけないとは、過去の延長上でおこなうことが悉く、成っていかない現象を持って身にしみ、わかる日々を生きています。

先生が現れている今、先生を中心にした環境が作られると見え始め、気づき始めました。今後のコンサート開催を決める時に、教えられました。今までいかに先生の生命も時間も勝手に使ってきたかを思い知ります。そうして助かった生命であり、豊かに生きてこれた人生です。このままでは済まされず、これからはこの真実を表し、世界中の人と分かち合い、皆が幸せに生きていける世界を作るために働くとは肝に銘じています。

宇宙に生息する生き物は地球上の時間で生きている訳でも動いている訳でもないとの表現に、深く納得します。地球上で生きる時間とは何によって作られたのかは、考えてきた事でありますが、わかる事も乗り越える事も出来ずに今日まで来てしまいました。今からは時間を超え生きていかねば生きていけないことも身に沁み感じていました。先生がおっしゃる自分の時間を見つけていく時と受け止めます。応用コースにて時間のお話をお聞きしている内に、私の生命が地球上から宇宙空間に移行しているような体感でした。ここで生きていくことが始まりと考えます。

盛岡にて、夜空を仰ぎ、空の向こうの果てない世界を感じる時が、生きていけると感じられる時でした。過去の苦しみも悲しみも果てない世界に託しました。そして人生を問い、考えました。魂震える程に愛おしく感じ、自分の住まいがあると感じる程、近しく懐かしく、恋しい銀河鉄道に会えますことを待ち望み、今日のコンサートを楽しみに待ってきました。とても嬉しいです。ありがとうございます。

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盛岡市民文化ホール 大ホールにて
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珈琲即興詩3 お茶室スペシャル
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迎賓館より