KEIKO KOMA Webサロン

近況報告:「書く」「読む」こと


17日に京都で「存在論」と「応用講座」、そして、18日に「死について」があることが、わたしを安心させている。また、一昨日届いた「アンドロメダエチオピアコーヒー」が何よりも代えがたい薬のように思えてホッとしている。知人の失職騒ぎのフォローや、すっかりやる気をなくしてしまった受験生への対応で神経をすり減らしているところへ、コロナ騒ぎで、学校へは行けなくなり、教室もキャンセルになったりで、収入の当てが消え、いささか慌てていたが、先日も書いたように、「幸せ」がまるで白い子犬のようにいてくれるので、昨日もそれを実感し、とにかく長く休んでいた通信を新しく作ったりして、内面の平穏を保てている。『U理論』に「未来の可能性を感じ」「創り出したいことを具体的な言葉で表現する」ことの実践だと思って、5ページの記事を書いた。「書く」ことが回復だと改めて思った。また、ブレンディみかこさんの書いたものを読んでいて、(コロナ騒ぎに関して)「怖れに煽られぬために」「無知」を減らしていくことが肝要とが分かり、別に田坂広志さんの『運気を磨く』を読み納得したりで、「読む」ことは治療など思ったりした。お陰で、明日の表現の会にも出席し、明後日の大阪での教室も開催することにした。

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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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仙台高麗屋にて
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ウラジオストクでの写真です