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迎賓館コンサート


二日間の迎賓館コンサートに参加させていただきまして心よりありがとうございます。
二日目の今日は久しぶりにマーブリング着物で迎賓館に参りました。ホテルを出るまでは着付けを終えるので精一杯でしたが、外に出てみると内面明るく開かれているのがわかり、京都の街が深みを増して目に映りました。
なぜかお酒のようになみなみに注がれたお清めコーヒーをいただきながら、高麗さん、スタッフの方と交わす短い会話のひとときに幸せを感じコンサートが始まりました。マーブリング着物を着ていた今日は身体の中がよく感じられ、深く繊細に響き涙込み上げました。胴回りは帯も着物もあり何重にもなっているわけですが、不思議とよく感じられます。内は大きな柱となり、先生が表現くださる存在の世界の流れとひとつにありました。昨日のビデオ講演会で真の資質活きるときの体感をお聞きし、目が大きく開いた時のことを思い出します。
一日目のコンサートでは良い楽器ほど人の生命に反応するとお聞きし感動し、その後の演奏はピアノと語り合うようにしてあり共にあることの幸せを感じました。頭が悪いと先生がおっしゃると今までは笑っていましたが、今回は本気で頭良くなりたいと願いました。真っ当な生命の働きを取り戻していますので、正直な気持ち、素直な気持ちで生きればいいだけ、とシンプルです。世俗の基準に合わせて発してしまう言葉などもこの頃は気づき言えなくなりました。10代の頃、世俗が嫌、という言葉にはなりませんでしたが、そういうことだったのかと今にして思えばわかります。府中のコンサートで経験させていただいたGraceの状態で生きることを望んでいます。
比叡山から見る深い霧がかかった山並み、初めて見る黄色のまあるい月が今も胸にあります。二日間、特別な迎賓館コンサートを心よりありがとうございました。明日からの三日間もどうぞ宜しくお願いいたします。

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